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鳥兄がいつか羽ばたく!

日々困ったことをそのままに

MVNO始めませんか?

こんにちは、MVNO始めませんか 第3回です。
今回は格安スマホ格安SIMはどこで買えるのかについてお話します。
 

格安SIMに使えるスマホ
いくつか種類があります。
 ①SIMフリー端末
おなじみの格安スマホSIMロック解除された端末です。勿論安くないスマホでも構いません。iPhoneAppleSIMフリーの状態のものが購入できます。
SIMフリースマホはどの系統の格安SIMでも使えます。但し、古いスマホですと最新の通信方式(最新のLTEとか)に対応していなく、3Gになったりします。そのスマホとSIMはどの回線を使えるのかを確認する必要があります。

②SMIロック解除されてないスマホ
実はSIMロック解除されていないスマホでも格安SIMが使えます!但し条件があります。
格安スマホ(SIM)のススメ①でお話したのですが、格安SIMの会社(MVNO)は大手キャリア(ドコモ、ausoftbank)から回線を借りてます。 よってバックボーンがドコモの格安SIMならドコモのスマホがそのまま使えるのです。
今お持ちのスマホをそのまま格安SIMで使えてしまうのでリーズナブルですね。

■格安スマホはどこで買える?
これは色んな買い方があります。
ビックカメラ等の電気店やメーカーで購入する
スマホはPCと同じようなものなので電気店にも普通に売ってます。
※置いてないお店もあります。

ビックカメラなどは割引をしたりポイントが使えたりするのでお得ですね。
iPoneならAppleショップで購入できます。

②通販で購入する
価格.comなどで欲しいスマホの型番検索をすると取り扱いショップが出てきます。
最安値がわかってとても便利です。
Amazon楽天などでも購入できますし、海外のメーカーならAmazonなどで並行輸入で購入するととても安く買えます!ですがサポートが海外にあるなどのメリット・デメリットを確認し、よく考える必要があります。

③中古で購入する
GEOなどの店舗で見て選ぶもよし、ムスビーなどの中古スマホサイトで購入することができます。
ムスビーだと中古の相場がわかって便利です。
私の感想ではPCもスマホも中古は高く見えて手を出せませんでした。中古買うなら新品を買う!という考えに至ります。

■キャリアで買うと高くつくよ
キャリア(ドコモ等)でスマホを買うと月々いくら割り引き!で本体実質いくら!
というのありますよね。
これは「うちで本体買って2年使い続ければ毎月割引しますよ」というものです。
高い月額料金はかわりません。
2年間の合計で考えてください。
月額料金 月1万円⇒2年で24万円
スマホ本体 8万円
月々の割引2000円⇒2年で4万8000円
合計すると27万2000円です。

格安SIMにすると。
月額料金 3000円(高め)⇒2年で7万2000円
スマホ本体 8万円
合計15万2000円となるわけです。

キャリアで買うと2年縛りありますからね、格安SIMは音声通話があれば1年縛りありますが通信だけだと縛りがありません。
ちょっと話がずれた気がしますが、キャリアで買うと総額が高くなるし、最低2年使わないといけなくなりますよ。というお話でした。

■格安スマホの買い方 まとめ
①電気店で購入する。ポイントカードが使えるよ
②通販ショップで購入する。相場や多彩なスマホがありますよ
③中古ショップで購入する。中古相場もわかるし保障もついてるよ
④キャリアでも購入できるけど高くついちゃうよ。
私はこのたびASUSのZenfone3を購入しました!手続き中でまだ届いてませんけど。
選び方の流れはこんな感じでした。

「2017年格安スマホ」で検索する、今人気のスマホがわかる
 価格.comで欲しいスマホを検索し、レビューで性能を確認する。ここでかなり振るいに落としました。
「 Zenfone3 キャンペーン」などで検索してお得な買い方を調べる。今回は格安SIMとセットで2万円キャッシュバックがあるNifmoを選びました。
結構長かったです、、、安く済ませようと選んでもレビュー見ると危険なこと書いてあったり、Zenfone3に決定!したら前日で半額キャンペーン終わっていたり。

今回初めてNifmoという会社からSIM&スマホを申し込みました。終わったらこの流れもお知らせしますね。

MVNO始めてみませんか?②

こんにちは、今回は格安SIMを使うにはどうしたらいいのかのお話

現在電話代はいくらかかてますか?

私は通話とパケット5GBで月々1万円前後でした。
今はIIJ mioというMVNO格安SIM会社)で通話とパケット5GBで月々2200~3200円くらいで済んでます。


■格安SIMの利点
・凄い安い!
大手キャリアだと8000円~15000円当たり前、格安SIMだと1000円~4000円で済みます。
・2年縛りが無い!
SIMにはデータ通信だけど音声通話+データ通信の二種類あります。
データ通信だけのSIMは2年縛りが無く、いつでも解約できます!
音声通話をつけると1年縛りがつきますが、これは仕方ないみたいです。
スマホを長く使える
2年縛りが切れるから、月々サポートが切れるから機種変更しなきゃ!とならず、今あるスマホを大事に使えます。

 

■格安SIMの不利点)
・新規参入業者なのでトラブル有り
スマホと相性悪かったり、繋がらなくなったり、遅くなったりよくありました。
最近は無くなってきましたが古いスマホを持ち出してくるとトラブルの種になるかも。
・手厚いサポートが無い
大手のように近くに店舗はありません、何かあれば自分で対応しないといけません。
勿論格安SIM会社にもサポートはあります、しかし自社のSIMを様々なスマホに使われるのでサポート対象外のトラブルがほとんどになります。
スマホを自分で用意しないといけない
これはむしろ醍醐味ですよね。
格安SIM会社も一緒に格安スマホを売ってるところが多いです。一緒に買うと特典があるところもあります。
ドコモのスマホならSIMロック解除をしなくてもドコモ系の格安SIMが使えます、多少の設定変更は必要ですが店舗でのSIM購入ならしてくれます。インターネットにも設定手順が沢山出ていますし、そんなに難しくも多くの手順でもありません。
 ・電話をかけると高くつく
格安SIMの通話料金は30秒20円です。友人同士などはLINEとかでお話できるのでお金がかかりませんが、仕事や家に電話をかけるときは高い通話料がかかります。
楽天でんわアプリを使うと半額になります、楽天の契約をしていなくても使えるアプリです。他にも通話のために色んなオプションが用意されています。
・壊れたら修理が高い
安く買ったスマホなのに修理に出したらスマホ以上の金額になった。とかよくあります。また、修理はメーカーに輸送しますのが大手と違って代替機は貸してもらえません。よって予備の古いスマホがあると便利です。
最近はMVNOでも携帯保障オプションが増えてきました、月々500円で修理や交換してくれるアレです。持ち込みのスマホにも掛けれるオプションがあるところもあります。

・キャリアメールが使えなくなる
@docomo.ne.jp等のメールアドレスが使えなくなります。
SNSや色んなサイトのアカウント情報にキャリアメールを使っている場合は変更する必要があります。私はGmailを多様しています。

・通信速度が遅くなる
格安スマホ(SIM)のススメ①でお話しているようにMVNOはキャリアの回線を間借りしているので最高速度が少し劣ります。私は正直あまり感じません。
・格安SIMの会社が潰れることがある
まだまだ新興の会社が多いので倒産したり事業撤退することがあります。
潰れちゃったらMNPして移動しましょう。

SIM再発行に時間がかかるケースも[3/27追記]
スマホを紛失した場合どうしたらいいか、代わりのスマホは自分で用意する必要があります、購入するか保障サービスに入りましょう。
ではSIMは?再発行ができます!
無くしたときや、新しいスマホのSIMの大きさが違ったときに再発行できます。 再発行には手数料が3000円かかります。 そして問題なのがSIMが届くまでの期間です、店舗や電気店にカウンターががある場合はその場で再発行ができます。しかし取り寄せとなった場合は2,3日かかってしまいます。その間はスマホが使えません!
これは大事なことだと思います、対策としては予備スマホに予備SIMや家でwifiに繋がる ようにしておく、PCで大体のやりとりが出来るようにしておくのが良いでしょう。

 
長くなってしまいましたが、デメリットには対策や補足も一緒に書いてみました。
以上のようなメリット、デメリットがあります。
デメリットを上回ってのメリットです!
「こんなデメリットなら大丈夫!」という人は是非格安SIMを使ってみてください。
私も質問、相談受け付けますのでお気軽にどうぞ~

次回は格安SIM、スマホ購入の流れ

MVNO始めてみませんか?①

MVNO始めてみませんか?

■最近はやりのMVNO
皆さん格安スマホ使ってますか?
格安スマホと言われてますけど格安のスマホと格安のSIMが一緒くたに使われていることが多いです。
格安スマホとはその名の通り格安なスマホですね、ビックカメラとか電気店や通販ショップで買えます。

では格安SIMは?と聞かれたら電話に詳しくない人にはちょっと聞きなれなかったりしますよね~
SIMとはスマホに入ってる小さいカードで、これに電話番号やインターネット接続の情報が入ってます。月々の通話代や通信費はSIMにかかっていると言っても過言ではありません。
スマホとSIMの関係はお家のPCとインターネット(光やADSL)みたいな関係なんです。
大手のドコモやauなどではPCとネット回線をセットで購入してきたんですね。
勿論SIM単体でも買えます。

■格安スマホとはどんなもの
大手が売ってるスマホはハイエンドモデル、つまり最新技術の塊です。お高いです。
1台8万~10万とかしますよね。高いなぁ
格安スマホはPCメーカーや色んなメーカーが出してます。今の時代、全てを独自開発なんてほとんどしてないので色んな部品やソフトを買って組み合わせて販売してるんですね。
だから、所々古い技術だったり、安いものを使って安く仕上げ、様々なニーズに合わせた値段のスマホを作ってます。
値段は1万~8万円くらいで様々です。値段に応じた性能です。
4万円くらいの機種はミドルクラスで使いかっては申し分ないレベルが多いです。
1~3万円はローエンドクラスはやはり安さに応じた性能です、5年くらい前のスマホな感じです。

格安SIMとはどんなもの
お家のインターネットも色んなプロバイダがありますよね。niftyとかOCNとかぷららとか、、、バックボーンはどれもNTT、ausoftbankだったりします。
格安SIMも同じです、バックボーンは同じdocomoausoftbankを使っているのがほとんどです。
では何が違うか、何で安いのか???
①大手は様々なオプションや手厚いサポートを一緒に利用して頂くことを前提とした値段になってます。逆を言うと格安SIMは手厚いサポートが無いので自分でなんとかしないといけません。
②大手の回線を必要な分だけ借りているから大きな設備が必要ありません。
その結果、大手よりも通信速度が若干劣ります。
こんな理由で安くなってます、格安SIM業界も発展途上でして、突然繋がらなくなったり遅くなったり色んなトラブルがありました。最近はどこも落ち着いてきたように思います。